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光学ズームに強いスマホおすすめ8選!望遠性能ランキングで選ぶモデル

光学ズームに強いスマホおすすめ8選!望遠性能ランキングで選ぶ2026年最新モデル

この記事では、光学ズームに強いスマホのおすすめを、望遠性能の高い順にランキング形式でまとめています。

「ライブやスポーツ観戦で、遠くのステージや選手をもっと大きくきれいに撮りたい」

「30倍・100倍ってよく見るけど、本当に光学ズームが強いスマホはどれなの?」

せっかく望遠に期待して買ったのに、ズームした写真がボヤボヤ……という経験がある方も多いのではないでしょうか。

スマホのズームは「光学」「光学相当」「デジタル」で仕組みがまったく違ううえ、望遠カメラの画素数やセンサーサイズもモデルごとにバラバラなので、カタログの数字だけでは実力がわかりにくいのが悩ましいところです。

そこで今回は、国内で購入できる光学ズームに強いスマホおすすめ8選を、望遠性能ランキングでご紹介します。

選び方はもちろん、ズームスマホ選びでありがちな失敗とその対策もまとめているので、後悔しない1台を見つける参考にしてください。

★おすすめNo.1|望遠性能で選ぶならこれが最強

OPPO Find X9 Ultra

「とにかく遠くをきれいに撮れるスマホがほしい」なら、迷わずこの1台。約10倍の光学ズームを担う超望遠カメラを備えた、2026年夏発売のカメラ特化フラッグシップです。

  • 約10倍の光学ズームに対応した約5000万画素の超望遠カメラを搭載。デジタル処理に頼らず、遠くの被写体を大きく写せます。
  • 約2億画素・1/1.28インチセンサーの3倍望遠(約70mm相当)も搭載。ポートレートからステージ撮影まで、よく使う中望遠域も高画質です。
  • 別売の「Hasselblad Earth Explorer Kit」を装着すれば、300mm相当の超望遠ユニットでさらに先まで狙えます。

3倍と10倍の2つの光学望遠を持ち、どちらも2軸OISに対応。価格は今回紹介する中でもかなり高めですが、「スマホで本気の望遠撮影をしたい」人にとっては最有力の選択肢です。

目次

光学ズームに強いスマホの選び方

まずは、光学ズームに強いスマホの選び方から確認していきましょう。

ズーム性能はスペック表の書き方がメーカーごとに違うため、見るべきポイントを知っておくことが大切です。

購入前に、次の3つは必ずチェックしておいてください。

  • 光学ズームの倍率(光学・光学相当・デジタルの違い)
  • 望遠カメラの画素数とセンサーサイズ
  • 手ブレ補正・最大ズーム・動画などの望遠機能

この3点を押さえておけば、数字のマジックに惑わされずに本当に望遠に強いスマホを選べるようになります。

ひとつずつ順番に解説します。

光学ズームの倍率で選ぶ

光学ズームに強いスマホを選ぶときに、いちばん最初に見てほしいのが光学ズームの倍率です。

光学ズームはレンズそのもので被写体を大きく写すため、画質がほとんど落ちません。一方で「最大100倍」などの数字はデジタルズームやAI処理を含んだ値なので、それだけで比べると実力を見誤ってしまいます。

スペック表に出てくるズームの種類は、おおむね次の3つに分けられます。

  • 光学ズーム:望遠レンズそのものの倍率。画質の劣化がほぼない
  • 光学相当(光学品質・ロスレス):高画素センサーの切り出しで劣化を抑えたズーム
  • デジタル/AIズーム:画像を拡大・補正するズーム。倍率が上がるほど画質は落ちやすい

目安としては、光学5倍以上の望遠カメラを持つモデルなら、ライブやスポーツ観戦でもしっかり寄れます。

3倍と5倍、3倍と10倍のように望遠カメラを2つ持つモデルなら、中望遠から超望遠まで画質を保ったまま使い分けられますよ。

まずは「光学で何倍まで寄れるのか」を確認して、デジタルの最大倍率はおまけ程度に考えるのが失敗しないコツです。

望遠カメラの画素数とセンサーサイズで選ぶ

倍率と同じくらい重要なのが、望遠カメラの画素数とセンサーサイズです。

同じ5倍望遠でも、1000万画素前後の小さなセンサーと、5000万画素クラスの大きめのセンサーでは、細部の解像感や暗い場所での写りに大きな差が出ます。

望遠カメラのスペックを見るときの目安をまとめました。

  • 1000万画素前後:日中の撮影なら十分。拡大や暗所はやや苦手
  • 4800万〜5000万画素:切り出しズームにも強い上位クラス
  • 2億画素・大型センサー:暗所や高倍率でも粘る最上位クラス

なかでも、望遠に4800万画素以上のセンサーを積んだモデルがおすすめです。

高画素センサーなら中央を切り出しても画素数に余裕があり、光学倍率の2倍前後までなら劣化をほとんど感じずに使えますよ。

夜景やライブ会場など暗い場所で望遠を使うことが多いなら、画素数とあわせてセンサーサイズもチェックしておきましょう。

手ブレ補正・最大ズーム・動画などの望遠機能で選ぶ

望遠カメラの実力を引き出すには、手ブレ補正や最大ズーム、動画まわりの機能もチェックしておきたいポイントです。

ズーム倍率が高くなるほど、わずかな手の揺れでも写真がブレやすくなります。望遠カメラに光学式手ブレ補正(OIS)があるか、動画撮影時にどこまでズームできるかで、使い勝手が大きく変わります。

具体的には、次のような機能があると望遠撮影がぐっと快適になります。

  • 望遠カメラにOIS(光学式手ブレ補正)を搭載:高倍率でもブレにくい
  • AI超解像ズーム:光学倍率の先もディテールを補ってくれる
  • 動画時のズーム対応:子どもの発表会やスポーツの動画撮影に便利

「推しのライブや子どもの運動会を、写真でも動画でも残したい!」という方にとって、望遠まわりの機能は見落とせないポイントです。

写真だけでなく動画でもズームを多用するなら、動画時の最大ズーム倍率まで確認しておくと安心ですよ。

光学ズームに強いスマホ選びでよくある失敗と対策

選び方を押さえていても、いざ撮ってみると「思っていたほど寄れない・きれいに撮れない」と感じるケースは意外と多いものです。

ズームスマホ選びで特に多い失敗は、次の3つです。

  • デジタルズームの倍率だけで選んでしまった
  • 望遠カメラの画素数・センサーを見ていなかった
  • 暗い場所での望遠撮影が弱かった

それぞれの原因と、失敗しないための対策を見ていきましょう。

失敗①:デジタルズームの倍率だけで選んでしまった

もっとも多いのが、「最大〇〇倍ズーム」という大きな数字だけを見て選んでしまう失敗です。

  • 「最大100倍」に惹かれたのに、実用的なのは10倍程度までだった
  • 光学望遠が2〜3倍しかなく、5倍以上はぼやけた写真になった

スペック表では「光学〇倍」と「デジタル最大〇倍」を分けて確認し、まずは光学倍率で比べるのが正解ですよ。

「光学品質」「光学相当」と書かれた倍率は、高画素センサーの切り出しによるものなので、純粋な光学ズームとは別物として考えておくと間違いがありません。

失敗②:望遠カメラの画素数・センサーを見ていなかった

光学5倍の望遠があっても、望遠カメラ自体の画素数が低いと、拡大したときの細かい描写で差がついてしまいます。

  • メインカメラの画素数だけ見て、望遠は1000万画素前後だった
  • トリミングするとすぐに粗さが目立ってしまった

メインカメラではなく「望遠カメラ」の画素数・センサーサイズを個別に確認し、できれば4800万画素以上を選ぶと安心ですよ。

同じシリーズでもProと無印で望遠カメラの性能が違うことがあるので、モデルごとのカメラ仕様までしっかり比べるのがおすすめです。

失敗③:暗い場所での望遠撮影が弱かった

ライブ会場や夜のスポーツ観戦、室内の発表会など、望遠を使いたい場面ほど暗いことが多いのも落とし穴です。

  • ライブ会場でズームしたら、ノイズだらけの写真になった
  • シャッタースピードが遅くなり、動く被写体がブレた

暗い場所で望遠をよく使うなら、望遠カメラのセンサーが大きく、OIS(光学式手ブレ補正)を備えたモデルを選ぶと失敗しにくいですよ。

どんな場所で何を撮りたいのかを先にイメージしておくと、自分に必要な望遠性能のレベルが見えてきます。

光学ズームに強いスマホおすすめ8選

ここからは、光学ズームに強いスマホのおすすめ8選をランキング形式でご紹介します。

順位は、光学ズームの倍率・望遠カメラの画素数やセンサー・最大ズームなどをもとに、望遠性能が総合的に高い順(1位が最強)に並べています。

いずれも2026年に発売されたモデルで、価格を抑えた5倍望遠モデルも入れているので、予算に合わせて選びやすいですよ。

気になる順位から、チェックしてみてください。

OPPO|OPPO Find X9 Ultra

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メーカーOPPO(オッポ)
画面サイズ約6.8インチ
SoCSnapdragon 8 Elite Gen 5
重量約235〜236g
望遠カメラ約10倍 光学・5000万画素(+約3倍 光学・2億画素)
最大ズームデジタル最大30倍(動画時の公式表記)
POINT
  • 約10倍光学の超望遠+2億画素の3倍望遠
  • 別売キットで300mm相当まで拡張できる

ランキング第1位は『OPPO Find X9 Ultra』。約10倍の光学ズームに対応した超望遠カメラを持つ、望遠性能では今回の8台の中で頭ひとつ抜けたモデルです。

超望遠は約5000万画素、3倍望遠は約2億画素(1/1.28インチ)と、2つの望遠カメラがどちらも高画素なので、遠くの選手の表情までしっかり写せますよ。

超望遠カメラは光の通り道を本体内で5回折り返すペリスコープ構造で、センサーシフト式の手ブレ補正も採用。高倍率でもブレを抑えて撮影できるよう工夫されています。

別売の「Hasselblad Earth Explorer Kit」を装着すると、300mm相当の超望遠ユニットが使えるのもほかのスマホにはない大きな強みです。

2026年7月8日発売で、価格は今回の8台の中でもトップクラスに高額ですが、デジカメ代わりに望遠をとことん楽しみたい人なら納得の完成度ですよ。

■こんな人におすすめ

  • 野鳥や月、スポーツなど超望遠をとことん撮りたい人
  • スマホ1台でデジカメ並みの望遠撮影をしたい人

「ズーム性能だけは絶対に妥協したくない」という方は、まずこの1台から検討してみてください!

Samsung|Galaxy S26 Ultra

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メーカーSamsung(サムスン)
画面サイズ約6.9インチ
SoCSnapdragon 8 Elite Gen 5
重量約214g
望遠カメラ約5倍 光学・5000万画素(+約3倍 光学・1000万画素)
最大ズーム最大100倍(スペースズーム)
POINT
  • 3倍・5倍の2つの光学望遠を使い分けられる
  • 最大100倍のスペースズームに対応

第2位の『Galaxy S26 Ultra』は、5倍と3倍の2つの光学望遠を搭載し、最大100倍のスペースズームまでこなすズームスマホの定番です。

5倍望遠は約5000万画素、3倍望遠は約1000万画素で、2倍・10倍は光学相当の画質で撮影できる構成になっています。

1倍から10倍までを劣化の少ない画質でつなげられるので、運動会やライブでも倍率を気にせずサッと寄れますよ。

前モデルから暗い場所での撮影性能も強化されていて、夜のスタジアムや室内のイベントでも使いやすくなっています。

2026年3月12日に発売されたハイエンドモデルで、Samsung公式のほか、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルでも取り扱いがあり、キャリアで選びやすいのも魅力です。

■こんな人におすすめ

  • 2つの光学望遠で幅広い倍率を使い分けたい人
  • キャリアで手軽に高性能ズームスマホを買いたい人

ズームの使いやすさとバランスの良さを両立したいなら、外せない候補になりますよ。

Xiaomi|Xiaomi 17 Ultra

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メーカーXiaomi(シャオミ)
画面サイズ約6.9インチ
SoCSnapdragon 8 Elite Gen 5
重量約218.4g
望遠カメラ75〜100mm相当 可変光学ズーム・2億画素
最大ズームAI併用で約17.2倍(400mm相当)
POINT
  • 2億画素・1/1.4インチの可変光学ズーム望遠
  • ライカ共同開発のカメラシステム

「暗い場所でも望遠をきれいに撮りたい」

そんな方に注目してほしいのが、第3位の『Xiaomi 17 Ultra』です。

望遠カメラは約2億画素・1/1.4インチの大型センサーで、75〜100mm相当の間を光学的に連続してズームできる可変光学ズームを採用しています。

光学ズームの倍率そのものは上位2機種より控えめですが、スマホの望遠としては大きなセンサーを積んでいるので、夜景やライブ会場でもノイズの少ない写真が撮りやすいですよ。

AI処理を組み合わせれば約400mm相当(約17.2倍)まで高画質に撮影でき、メインカメラも1インチセンサーと、カメラ全体のレベルが非常に高い1台です。

発売は2026年3月5日で、ズームリングを備えたライカ版「Leica Leitzphone powered by Xiaomi」も選べます。

■こんな人におすすめ

  • 暗い場所での望遠撮影を重視する人
  • 望遠だけでなくメインカメラの画質にもこだわりたい人

画質重視で望遠を楽しみたいなら、上位2機種と並べてぜひ比べてみてほしい実力派です。

Google|Pixel 11 Pro

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メーカーGoogle(グーグル)
画面サイズ約6.3インチ
SoCGoogle Tensor G6
重量約204g
望遠カメラ約5倍 光学・4800万画素
最大ズーム最大120倍(超解像ズームPro)
POINT
  • 1/1.95インチ・4800万画素の5倍望遠
  • AIを活用した最大120倍の超解像ズームPro

AIの力で望遠をもっと楽しみたい人には、第4位の『Google Pixel 11 Pro』がおすすめです。

約4800万画素・1/1.95インチセンサーの5倍望遠を搭載し、前モデルより光を取り込む感度が約30%向上しています。

生成AIを組み合わせた「超解像ズームPro」は最大120倍まで対応していて、光学5倍の先もディテールを補いながら大きく写せますよ!

6.3インチで約204gと、ズームに強いスマホの中では比較的コンパクトなのもうれしいポイント。大画面派には同じカメラを積んだ6.8インチの「Pixel 11 Pro XL」もあります。

Googleストアで購入でき(2026年8月20日発売)、価格は上位モデルの中では手が届きやすい設定です。

■こんな人におすすめ

  • AI補正で高倍率ズームを手軽に楽しみたい人
  • 片手で持ちやすいサイズのズームスマホがほしい人

「コンパクトさも望遠も欲しい」という欲張りな方に、ちょうどいい落としどころの1台です。

Apple|iPhone 18 Pro

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メーカーApple(アップル)
画面サイズ約6.3インチ
SoCA20 Pro
重量約211g
望遠カメラ4倍 光学・4800万画素(8倍は光学品質)
最大ズームデジタル最大40倍(動画は最大24倍)
POINT
  • 4倍光学の48MP望遠と8倍の光学品質ズーム
  • 4K・最大120fpsの動画でも望遠が使える

iPhoneで望遠を楽しみたいなら、第5位の『iPhone 18 Pro』で決まりです。

望遠は100mm相当(4倍)の4800万画素Fusion望遠で、センサー中央を使う200mm相当の「光学品質8倍」にも対応しています。

望遠でも3Dセンサーシフト式の手ブレ補正が効くので、動画でズームしてもブレの少ない映像が撮りやすいですよ。

4KドルビービジョンやProRes(外部ストレージ記録時は最大4K・120fps)にも対応し、写真より動画で望遠を使いたい人にとくに頼もしいモデルです。

Apple Storeで購入でき、発売は2026年9月18日です。6.9インチ・約249gの「iPhone 18 Pro Max」も同じカメラ構成です。

■こんな人におすすめ

  • iPhoneで写真も動画も望遠を使いこなしたい人
  • ライブや発表会を高画質な動画で残したい人

iPhoneユーザーがズーム性能を求めるなら、いちばん安心して選べる選択肢ですよ。

Xiaomi|Xiaomi 17T Pro

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メーカーXiaomi(シャオミ)
画面サイズ約6.83インチ
SoCMediaTek Dimensity 9500
重量約219g
望遠カメラ約5倍 光学・5000万画素(ペリスコープ)
最大ズーム最大120倍(AIズーム)
POINT
  • 手頃な価格帯で5倍光学のペリスコープ望遠
  • 最短約30mmのテレマクロ撮影にも対応

「5倍の光学望遠はほしいけど、ハイエンド機の価格はちょっと……」

そんな方にうってつけなのが、第6位の『Xiaomi 17T Pro』です。

約5000万画素のペリスコープ式5倍光学望遠を搭載し、OISにも対応。AIを使った最大120倍のズームや、最短約30mmまで寄れるテレマクロ撮影も楽しめます。

2026年6月4日発売で、5倍光学望遠を持つモデルの中では価格がかなり抑えめなので、コスパ重視派には見逃せませんよ。

約7000mAhの大容量バッテリーも備えていて、ライブやスポーツ観戦で一日中撮影しても電池切れの心配が少ないのも魅力です。さらに安さを求めるなら、同じ5倍望遠を積んだ「Xiaomi 17T」も候補になります。

■こんな人におすすめ

  • 予算を抑えて5倍光学ズームを手に入れたい人
  • 長時間のイベント撮影でバッテリーを気にしたくない人

価格と望遠性能のバランスで選ぶなら、真っ先にチェックしておきたい1台です!

Google|Pixel 11

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メーカーGoogle(グーグル)
画面サイズ約6.3インチ
SoCGoogle Tensor G6
重量約197g
望遠カメラ約5倍 光学・1080万画素
最大ズーム最大30倍(超解像ズーム)
POINT
  • 無印モデルながら5倍の光学望遠を搭載
  • 超解像ズームが最大30倍に強化

Proモデルほどの予算はかけられないけれど、5倍望遠はほしい――。

そんな方には、第7位の『Google Pixel 11』がおすすめです。

スタンダードモデルながら約1080万画素の5倍光学望遠(OIS対応)を備えていて、超解像ズームは前モデルの最大20倍から最大30倍に引き上げられました。

約197gと軽いので、旅行や子どものイベントにも気軽に持ち出せて、いざというときにサッとズームできますよ。

望遠カメラの画素数はProより控えめですが、日中のスナップや観光地での撮影なら十分。Googleストアで購入でき、Proモデルより価格を抑えられるのもうれしいポイントです。

■こんな人におすすめ

  • Pixelの使いやすさと5倍ズームを両立したい人
  • 軽くて持ち歩きやすいズームスマホがほしい人

日常使いのしやすさを重視しつつ望遠も楽しみたいなら、ちょうどいい選択になりますよ。

Sony|Xperia 1 VIII

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メーカーSony(ソニー)
画面サイズ約6.5インチ
SoCSnapdragon 8 Elite Gen 5
重量約200g
望遠カメラ約2.9倍 光学(70mm)・4800万画素
最大ズームデジタル最大17.5倍
POINT
  • 1/1.56インチに大型化した70mm望遠
  • 140mm相当まで光学相当の画質で撮れる

倍率より望遠の画質と表現力を重視するなら、第8位の『Xperia 1 VIII』を検討してみてください。

望遠カメラは70mm相当(約2.9倍)の単焦点で、センサーは前モデルの約4倍となる1/1.56インチ・約4800万画素に大型化しました。

センサー中央の切り出しで140mm相当まで光学相当の画質を保てるので、ポートレートやステージ写真を高画質に撮れますよ。

前モデルの85〜170mm光学ズームから単焦点に変わったため倍率では今回の8台の中で控えめですが、暗い場所でもクリアに撮れる画質の高さが魅力です。

2026年6月11日発売で、価格はハイエンドらしく高めです。ソニーストアのほか、ドコモ・au・ソフトバンクでも購入できます。

■こんな人におすすめ

  • 倍率よりも望遠の画質や雰囲気を大切にしたい人
  • Xperiaのカメラ操作に慣れている人

「寄れる距離より写りの美しさ」を求める方にこそ、手に取ってほしいモデルです。

まとめ

今回は、光学ズームに強いスマホのおすすめ8選を望遠性能ランキングでご紹介しました。

ズームに強い1台を選ぶためのポイントは、次の3つです。

  • 光学ズームの倍率(光学・光学相当・デジタルの違い)
  • 望遠カメラの画素数とセンサーサイズ
  • 手ブレ補正・最大ズーム・動画などの望遠機能

「最大〇倍」の数字だけでなく、光学倍率と望遠カメラの中身まで見ておけば、買ってから後悔することはぐっと減りますよ。

目的別|結局どれを選べばいい?

8台のどれにするか迷ったら、「何をどう撮りたいか」で絞り込むのが近道です。目的別に1台ずつピックアップしました。

★おすすめNo.1|とにかく望遠性能を最優先したい人は

OPPO Find X9 Ultra

約10倍光学の超望遠と2億画素の3倍望遠を備えた、今回のランキング1位。別売キットで300mm相当まで広げられ、スマホとは思えない距離まで寄れます。

価格を抑えて5倍光学ズームがほしい人は

Xiaomi 17T Pro

予算を抑えつつ5倍光学のペリスコープ望遠が手に入るコスパモデル。最大120倍のAIズームや大容量バッテリーも備え、イベント撮影に強い1台です。

動画でも望遠をたっぷり使いたい人は

iPhone 18 Pro

4倍光学の48MP望遠に8倍の光学品質ズーム、動画でも最大24倍まで寄れます。4KドルビービジョンやProResにも対応し、ライブや発表会の動画撮影にぴったりです。

撮りたい被写体・撮る場所・予算の3つがはっきりすれば、選ぶべきズームスマホは自然と見えてきます。自分に合う1台で、遠くの思い出もくっきり残しましょう。

ぜひお気に入りの1台を見つけて、ライブや旅行、スポーツ観戦の撮影をもっと楽しんでくださいね。

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